鶴ヶ城や御薬園、武家屋敷や飯盛山など市内各所がろうそくの灯りで照らされる会津絵ろうそくまつり。

2月14日に訪れた飯盛山の会場では、一箕地区子ども会参加者による作品展示や、蝋燭の点灯が行われていました。

当日はバレンタインデーということもあり、赤と青の小法師の雪像や、飯盛山白虎隊十九士の墓のライトアップなどのほか、会津若松市内の夜景も望むことができました。

会津絵ろうそくまつり

メイン会場は鶴ヶ城。

当日の降雪で真っ白に雪化粧をした天守閣もライトアップされ目を引きますが、それを圧倒する蝋燭の数…。

この時ばかりは天守閣ライトアップも30分ごとに点灯・消灯を繰り返すので、蝋燭の灯りを楽しむこともできます。

会津絵ろうそくまつり

庭園の真ん中には、地上絵用の灯りが色とりどりにならびますが、約10,000本の蝋燭のあかりに照らされた幻影にすっかり夢中になり時間を忘れて…色々と見逃してしまいました。(^^;

シャトルバスも運行されているようなので上手に使って全てを回ってみたいですね。

ホームページ:会津絵ろうそくまつり

 ブログランキング・にほんブログ村へ