2016年10月30日紅葉の季節も盛んな北塩原村へと訪れました。

五色沼(毘沙門沼)の駐車場や裏磐梯ビジターセンターの駐車場は満車。

今回は、裏磐梯物産館側から五色沼自然探勝路を楽しむこととしてみました。

五色沼自然探勝路 柳沼

裏磐梯物産館のすぐ裏手には柳沼が広がり、鮮やかに紅葉したカエデに多くのカメラマンがその風景を写真に収めます。

探勝路の途中で多くのオニヒカゲワラビ?を見かけましたが、丸くキレイに広がる姿も印象的でした。

少し進むと「青沼」へ。探勝路が沼の横を通っているため、様々な角度から景観を楽しむことができます。

五色沼自然探勝路 青沼

青沼では、沼の成分が付着し、白く変色した葉や、光の加減で沼底にコケが繁殖しているのが見えます。

るり沼へ向かう途中に青沼へと水が流れ込む川では、そのコケが大量に繁殖している様子も見ることができました。

五色沼自然探勝路 るり沼

るり沼を過ぎると、弁天沼の鮮やかな青い色が坂道の向こうに見えてきます。

ここでも、沼の横に沿うように道が続いているので、様々な角度から景観を楽しむことができます。

五色沼自然探勝路 弁天沼

ここには、展望台もあり、グランデコ方面の山々も望めます。

五色沼自然探勝路 竜沼~みどろ沼~赤沼

五色沼湖沼群は、磐梯山の恵みを受け、太陽の光の当たり方や季節により湖面の色の変化を楽しめますが、

紅葉の季節は紅葉の赤、黄色と合わせて鮮やかな青によるコントラストを楽しめますね。

五色沼自然探勝路 毘沙門沼

毘沙門沼の売店で五色沼ソフトを食べて一休み。

観光バスや路線バスを使用して片道だけ楽しむこともできますが、そのまま徒歩で復路へ。

来た時とまた違った日差しで、帰り道も楽しみながら往復約2時間の行程を楽しみました。

※裏磐梯はツキノワグマの生息域です。散策の際には、クマ鈴などでクマに人間の存在を知らせてあげてください。
※クマ、イノシシ、サルを目撃したら「裏磐梯ビジターセンター」までご連絡ください。

ホームページ:五色沼湖沼群 – 裏磐梯観光協会 裏磐梯サイトステーション 裏磐梯ビジターセンター

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