喜多方市熱塩加納町三ノ倉スキー場がある三ノ倉高原では、春には菜の花畑、夏から秋にかけてひまわり畑の観賞を楽しむことができます。

3度目の訪問となる2017年。

過去に訪れた時には、比較的スムーズにスキー小屋前の第二駐車場へと入ることができましたが、訪れた8月26日はちょうど見ごろを迎えたタイミング、さらに午後の時間帯ということも重なり、駐車場までの道のりは渋滞していました。

この約8ヘクタール250万本のひまわりを見に多くの方が訪れる人気のスポットになったようですね。

今回は三ノ倉高原のすぐ下にある第一駐車場へ。(第二駐車場は高原内の山小屋前となります)

シャトルバスに乗りひまわり畑の中心、山小屋くららへと向かいます。

歩いて行けない距離ではないので、ひまわり畑を見ながら駐車場へ戻ってくる方もいますが、行きは上り坂のため、わずかな距離でもシャトルバスは助かりますね。

山小屋の前には、開花状況を記す看板が設置。

さわやか高原ひまわりフェスタ

過去2回でひまわり畑はひと通り巡っていたので、今回は2013年以来のくらら南部(当時は第3期区画と呼ばれていました)へ。

三ノ倉高原のひまわり畑 2013年

ひまわりは生育過程で向く方向が決まってしまうそうで、2013年は南を向くひまわりが多かったものの、2017年は曇りの日が多かったせいか、東を向いたひまわりでした。

その時々でも姿を変えるので、何度来ても飽きませんね。

さわやか高原ひまわりフェスタ

このくらら南部は、喜多方市内を見下ろす眺めも楽しみのひとつです。

また、夕暮れも近かったことから今回は逆光からのひまわりを撮影して楽しみました。

さわやか高原ひまわりフェスタ

くらら西部は、比較的なだらかな斜面で歩きやすいほか、ひまわり迷路も展開されています。

三ノ倉高原ひまわりフェスタ 2014年

こちらは、ひまわり畑が広がるイメージの写真は撮影しにくいのですが、ひまわり畑から頭を覗かせる様子など、ひまわりとの触れ合いを楽しむことができます。


くらら北部は、西部から続けて見ることができ、スキー場のコースらしい真っ直ぐな斜面が続きます。

三ノ倉高原ひまわりフェスタ 2014年

山小屋隣にあたる斜面の下では、ひまわり畑が広がる様子を堪能することができるほか、コースの上まで見晴らしが続くので、青空とひまわりのコントラストを楽しめます。


ひまわり畑の中心にある山小屋くららでは、春の菜の花と、ひまわり畑の三ノ倉高原はちみつの販売、山小屋の隣では地場産品販売コーナーも行われています。

写真を撮りながらなので散策を楽しむ方よりゆっくりの感覚ですが、ひと区画あたり1時間くらいの所要時間を要しますので、時間の限られている方は上記を参考にポイントを絞って見学してみてください。

2017年はシャトルバスの最終が17:00と聞き、慌てて帰ってしまいましたが、歩いて降りることを選択すればもうちょっとゆっくりできたかな?

今年は生育状況の遅れもあり、9月10日(日)までの開催延長となったそうなので、9月に入ってからもひまわりが観賞できます。

ホームページ:三ノ倉高原ひまわり畑のお知らせ – 喜多方市 さわやか高原ひまわりフェスタ – 喜多方観光物産協会

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