2015年3月1日常磐自動車道が全線開通し、同年4月25日にオープンとなった南相馬鹿島サービスエリアのセデッテかしま。

オープン早々に訪れていましたが、カメラのデータが破損…。
(その日は、相馬野馬追に関係のある寺社などを巡っていました 泣)

常磐道の利用や近くを通るなど度々機会はあったものの日中の良い時間帯に訪れることができず、早2年が経過してしまい…。

満を持して2017年6月18日に再度、訪れました。

手前の建物には、開催まであと1ヶ月と迫る「相馬野馬追」の大きな横断幕が。

この横断幕の前では、記念撮影をしている方もおり、良い思い出にもなりそうです。

南相馬鹿島サービスエリア

この建物はトイレ施設ですが、中に入ると特産品などを紹介するコーナーもあるので、セデッテかしまで購入するお土産の参考にしてみてはいかがでしょうか。

そして、奥にはお食事処とお土産処が入った施設「セデッテかしま」が控えます。

手前は、ゆったりとした空間となっているほか、植栽やベンチなどがあり、ドライブ疲れを癒してくれそうな雰囲気。

南相馬市 セデッテかしま

黒を基調とした和を感じさせる外観から、ホールに入ると相馬野馬追の展示がならびます。

南相馬市博物館にも相馬野馬追の常設展示が行なわれていますが、博物館と比べてぎゅっと凝縮された情報展示となっています。

興味が湧いた方は南相馬市博物館 にも訪れてみてください。

お土産処 南相馬商店には、南相馬の工芸品や特産品のほか、新鮮な野菜やほっき飯などのお弁当なども。

お食事する時間に余裕のない私のような人でも、南相馬の味を購入できます。

建物内も落ち着いた照明や内装で、リラックスした空間でお買い物できます。

南相馬市 セデッテかしま

また、セデッテかしま内コミュニティ広場でも出店があり、訪れた時にしか出会えない貴重な商品もあるかもしれませんね。

屋外のフードショップでは、山賊焼や凍天などの出店もあり、ついつい買い食いしちゃいました。

南相馬鹿島サービスエリア

お食事やお土産以外にも、子どもが遊べるスペースやドックランもあり、同乗者の気分転換にも良さそうです。

施設の名称ともなっている方言「セデッテ(連れてって)」もピッタリ!

南相馬市鹿島区のセデッテかしまは、常磐自動車道の利用者以外にも、一般道からの利用も可能ですので、様々な特産品などとの出会いにもぜひ訪れてみてください。


常磐道のサービスエリアとして、また一般道からも利用できるお食事処とお土産処を備える南相馬市サービスエリア利活用拠点施設「セデッテかしま」。

2017年12月2日(土)~2018年1月21日(日)の期間には「セデッテかしまイルミネーション」を開催中との事で、2017年12月23日に今回は一般道から訪れてみました。

一般道路から訪れる際には、入口付近から建物が見え、建物横にあたる南側に駐車スペースがあるので、建物を目指して近づいてください。(間違って高速に入ってしまわないかと、ちょっとドキドキしてしまいました。汗)

常磐道の駐車場からセデッテかしまの建物までは、ゆったりした広いスペースがあります。

南相馬市 セデッテかしま

その広いスペースが、北側、中央、(ボールトランポリンの)西側、東側の4つのエリアでそれぞれ異なったイメージのイルミネーションが展開されていました。

南相馬市 セデッテかしま

サービスエリア内のイルミネーションにも関わらず、ここまで広範囲に装飾されたイルミネーションは想像を超えてきました。

また、観賞に来ていた方の殆どが常磐道の利用者なので、秘密のイルミネーションスポットとして、ゆっくり楽しめそうです。

※2017年12月25日イルミネーションイベントについて追記しました。

ホームページ:セデッテかしま

 ブログランキング・にほんブログ村へ

返信する