先週(2018年9月30日)は台風24号の影響で、裏磐梯を訪れるのを諦め、心残りでしたが、裏磐梯観光協会 のホームページをチェックしていると、紅葉が「色づき始め」という情報を発見。

その中で、裏磐梯東鉢山を越え、山形県米沢市白布温泉へと向かう、西吾妻スカイバレーへと訪れる事としました。

2018年10月8日、国道115号線 土湯バイパスは、移動する方たちで道路は混雑

例年は10月初旬~中旬ころに紅葉の見ごろを迎える「磐梯吾妻スカイライン」が、2018年は通行止めとなっている影響でしょうか?

遠くから吾妻山を望むこととなりましたが、この季節は交通量も多いほか、事故起こりやすいので、注意して走行くださいね。

国道115号線から姿を覗かせる吾妻山安達太良山もすっかり紅葉し、キレイでしたよ。

道程は、道の駅つちゆ から土湯トンネル前後、猪苗代町に入って峠を越えても、まだまだ混雑が続きます。

この混雑は経験上、箕輪スキー場から6kmほど下った直売所まで続くほか、五色沼(毘沙門沼)へ向かう国道459号線でも混雑するため、今回は、紅葉シーズンに少し早い、磐梯吾妻レークラインを経由して桧原湖へ向かう事としました。

紅葉シーズンに少し早いと言っても、中津川渓谷レストハウスの駐車場は既に満車でしたけどね。(汗

磐梯吾妻レークライン地図

レークラインの景色も楽しみながら、北塩原村国道459号線に辿りつき、そのまま桧原湖の東側、県道2号線を北へ向かう道へと入ります。

桧原湖は周回できますが、一周約32km、車を使用しても1時間ほど掛かりますので、見るポイントによって、回る方向を検討してみてください。

桧原湖の北端にある早稲沢周辺には、キャンプ場や民宿、お食事処、直売所などがあるので、西吾妻スカイバレーに向かう前に、休憩やお土産を求めておくのも良いでしょうね。

直売所を過ぎ、真っ直ぐな道を登って行くと、いつの間にかゲートを通り、七曲り(峠道)に。

東鉢山の中腹ほどにあった、5~6台ほどの駐車場に早速車を停車し、周囲の景色を楽しみます。

標高1,000mを越えた山々の峰は、少しずつ色づいていました。

北東の奥に見える山は西吾妻山かな?

西吾妻スカイバレー

そして、南側を望むと、先ほど通り過ぎてきた早稲沢と桧原湖、磐梯山を望むことができます。

西吾妻スカイバレー

この眺望所の少し上では、工事を行なっていましたが、七曲りのヘアピンカーブを超えていくと、一気に標高1,200m地点、「東鉢山七曲り眺望所」へ。

西吾妻スカイバレー

この場所は、先ほど車を停めた眺望所が見えるほか、ヘアピンカーブも望めるなど、西吾妻スカイバレーの代表的な眺望スポットです。

西吾妻スカイバレー

そして、東鉢山の頂上付近の標高1,400m地点では、ちょうど光が差し込み鮮やかな紅葉を楽しませてくれました。

西吾妻スカイバレー

七曲りを通り過ぎると、東鉢山の尾根を通り抜け、頂上付近の眺望に。

西吾妻スカイバレー

県境の駐車場では、福島県側・山形県側それぞれの眺望も楽しめ、

西吾妻スカイバレー

ロープウェイで訪れる天元台高原 の様子を望む事ができました。

ここから先は米沢市まで降りてしまうため、駐車場から折り返し、裏磐梯へ戻る車も多く見られましたが、2017年11月 米沢北IC~福島大笹生ICまで東北中央自動車道が開通

東北中央自動車道を使用する場合には、米沢市を経由するという選択肢も増えましたね。
※125cc以下の二輪車、軽車両等は通行できません。
東北自動車道のご利用については、NEXCO東日本 をご確認ください。

西吾妻スカイバレーは、11月を迎えると冬期閉鎖となり、4月まで通行止めとなってしまいますが、それまでの期間、深まりつつある秋の景色が楽しめそうですね。

当サイトでも、過去に訪れた紅葉スポット を紹介していますが、福島県観光物産交流協会福島県 紅葉特集 – ふくしまの旅 では、福島県内全域の紅葉スポットを紹介しておりますので、ぜひご参照ください。

西吾妻スカイバレー スポット情報

住所 福島県耶麻郡北塩原村桧原戸倉山
交通・駐車場 桧原湖沿い県道2号線を米沢市白布温泉へ
峠道の途中や眺望所には幾つも駐車スペースがあるほか、県境の駐車場にはトイレ設備も有り
見どころ 七曲りと呼ばれる峠道と、眺望所から望む裏磐梯の風景
ホームページ 西吾妻スカイバレー – 裏磐梯観光協会
猪苗代土木事務所
福島県道路管理課

地図

この情報は編集時の情報です。内容によっては現在と異なる場合がございます。予めご了承ください。

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