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Fukushima, Japan
2018年5月21日(月)

1000年の時を越えて再建が進む 磐梯町 慧日寺跡と乗丹坊の木ざし桜

磐梯町県道7号線は猪苗代町から喜多方市を繋ぐ道として、道の駅ばんだい を中心に多くの方が利用する道です。 その道の駅ばんだい近くの交差点には、赤い欄干の橋が掛かり、桜の季節を迎えると、磐梯山との景色も相まって、里山の良い景色を作りだしていました。 過去にも何度か訪れていますが、この桜に誘...

緑萌ゆる春の小川に咲き誇る満開のソメイヨシノ 猪苗代町 観音寺川の桜並木

日本国内で4番目の広さを誇る猪苗代湖。 その猪苗代湖へ最も多くの水量が流入するのが、裏磐梯の檜原湖から北塩原村・猪苗代町を流れる長瀬川となっています。 その長瀬川の支流のひとつ、猪苗代町川桁地区観音寺川の両岸に咲く桜並木は、2014年の福島県観光キャンペーン『ふくしま プレDC「福が満開...

赤瓦も冴える約1,000本の桜が一斉に咲き誇る 会津若松市 鶴ヶ城桜まつり

お堀で囲まれた鶴ヶ城への入場は大きく分けて3ヶ所挙げられます。 一つは、会津若松市市街地やバス停などから武徳殿前を通り北出丸から入る「太鼓門」。 もう一つは、車でお越しの際、西出丸の駐車場から入る「西中門」。 最後は、東駐車場から二ノ丸、廊下橋門を通って入る「裏門」。 そのう...

十本の幹に分かれ幅20mにも広がる会津五桜のひとつ 会津若松市 石部桜

会津地方には、350年以上前から愛されてきた「会津の桜」があり、古くは、寛文元年(1666年)の「会津風土記」や文化六年(1809年)の「新編会津風土記」にも記されてきた桜があります。 その桜は、 猪苗代町 樹齢約1100年の「大鹿桜 」、会津美里町「虎の尾桜」 (虎の尾桜は、大同3年(808...

二本連なる夫婦桜が寄り添い作る美しい樹影 二本松市 合戦場のしだれ桜ライトアップ...

国の天然記念物、日本三大桜のひとつ、三春滝桜は推定樹齢1000年超の紅枝垂桜として、多くの観光客で賑わいますが、三春滝桜から南へ約20km、二本松市岩代地区にも、三春滝桜の子孫と言われるしだれ桜が立派な花を咲かせています。 既にご存知の方も多いと思われますが、二本松市岩代地区の合戦場のしだれ桜...

ライトアップされた鏡桜が好評!1本桜の人気番付も上昇中! 二本松市 中島の地蔵桜...

福島県内には多くの観桜スポットがあり、観桜を楽しむ方も多く訪れます。 その中でも、訪れやすい場所や知名度の向上などで、人気のスポットとなる場所やその桜を好きな方だけが訪れる場所など、様々なスポットがあります。 2018年は400ヵ所以上記録した 福島県さくらスポット という地図...

まるで空に届くよう!?二岐に分かれた幹が競って伸びた大樹 石川町 古内の桜

石川町中心部から、県道14号線を通り古殿町へ。 町境近くに来ると、南側の山間に大きな1本桜を見つけることができ、あれが古内の桜か。とひと目で分かります。 石川町方面からくると、右折しなくてはならず、県道14号線は意外と交通量が多い道路なので、手前の信号機から側道に入ってもいいかもしれませ...

住宅地の高台から500年間街を見守り続ける桜 石川町 高田桜といしかわ桜谷(北須...

国道118号線からあさひ公園を目指し、県道14号線へ。 あさひ公園斜向かい、北須川沿いの通りを石川町合同庁舎方面へ約200m。 高田桜の看板と共に道路沿いに駐車場があります。 石川町 高田桜 この高田桜は、樹齢約500年。 三春の滝桜に次ぐ名木と言われているそうです。 ...

峠道を折り返すたび密になるつづら折りの桜並木 川俣町 長寿山桜街道

国道349号線沿い、川俣町小島地区には岩阿久という地名があり、某ゲームキャラクターと同じ名前!?と話題になった場所があります。 川俣町 長寿山桜街道 この漢字は岩阿久(いわご)と読むそうですが、今回はその話題ではなく…。 すぐそばの道路沿いに立てられた一つの看板から始まりました。 ...

山一面を淡いピンクで包む150本のソメイヨシノ 川俣町 川俣中央公園の桜

2017年5月6日に訪れた前回は、一部八重桜が咲いていたものの、すっかりつつじの季節となっていました。 また、初めて見る小手姫像には随分と、驚いたものでした。 前回の様子は、「小手姫愛あふれる高台の小手姫像 川俣町 川俣中央公園 」からどうぞ。 さて今回は、桜の季節の川俣中央公園へ...

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