2018年6月22日(金)

薄墨色から赤く変化する珍しい桜のご神木 会津美里町 伊佐須美神社の薄墨桜と高天原の神代桜

2000年の歴史を誇る会津の総鎮守 会津美里町伊佐須美神社には初詣で約18万人(会津美里町観光協会HPより)、年間を通して約130万人(福島県HP平成28年観光客入込状況調査より)が訪れるそう。 ...

小手姫愛あふれる高台の小手姫像 川俣町 川俣中央公園

川俣町国道114号線から伊達市へ抜ける国道349号線沿いに建つ「コスキンの町 川俣」の像。 川俣中央公園 入口 そして、案内板には「川俣中央公園→」と「小手姫像→」。 公園は国道349号...

県指定重要文化財の楼門に寄り添い咲く 南会津町 南泉寺のしだれ桜(平七桜)

南会津町国道289号線を田島地域から南郷地域へと向かう途中、田んぼが多く見晴らしが良くなったころ「南泉寺」の看板を目にすることができます。 この南泉寺には、1794年に農民による寄付金で立てられ...

桜のトンネルが延々と続く 喜多方市 日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜並木

例年4月下旬に見ごろを迎える日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜並木も、昨年は満開が早く、昨年は訪れる機会を逃してしまいましたが、今年は例年通りということで、2年ぶりとなる2017年4月29日のゴールデ...

二本連なる夫婦桜が寄り添い作る美しい樹影 二本松市 合戦場のしだれ桜ライトアップ

国の天然記念物、日本三大桜のひとつ、三春滝桜は推定樹齢1000年超の紅枝垂桜として、多くの観光客で賑わいますが、三春滝桜から南へ約20km、二本松市岩代地区にも、三春滝桜の子孫と言われるしだれ桜が立派...

福島県を代表する桜の名所が粒揃い あぶくま高地 国道349号線で行く桜めぐり

福島県阿武隈高地を南北に縦走する国道349号線。 春になると特に多くの車が通行します。 最近では伊達市月舘や川俣町、二本松市東和・岩代、田村市など、道路の拡幅整備も進み、通りやすくなってき...

川面に映る千本桜の灯り 小野町 夏井千本桜ライトアップ

2016年は4月11日に開花を始めた小野町の夏井千本桜。 4月23日の夜に訪れた際には、落花盛んとなっておりましたが、場所によっては桜も残っており、楽しむことができました。 夏井千本桜ライ...

視界が広がり新たな魅力も 二本松市 合戦場のしだれ桜ライトアップ

2015年4月18日満開を迎えた二本松市合戦場のしだれ桜ではライトアップが行われています。 合戦場のしだれ桜 作業小屋の撤去により視界が広がった合戦場のしだれ桜は高台にあることもあり、遠くから...

東京ドーム5個分 約25ヘクタールの敷地に植えられた花々 郡山市 花木団地

福島県の「花木集団産地育成事業」によって、昭和45年に整備された花木団地は、郡山市東部ニュータウンの東側に位置しています。 県道54号線側から坂道を上っていくと、下り始めた道先に桜の花々が一面に...

樹高9mの桜越しに川俣を望む 常泉寺の枝垂れ桜

樹齢250年、樹高約9m。根元近くから二股に分かれ大きく広がる枝垂れ桜は、川俣町内を見渡せる高台に咲いています。 常泉寺の枝垂れ桜 裏山も近く、メジロなども鳥たちが薄紅色の桜の蜜を楽しみにやっ...

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