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Fukushima, Japan
2018年5月21日(月)

峠道を折り返すたび密になるつづら折りの桜並木 川俣町 長寿山桜街道

国道349号線沿い、川俣町小島地区には岩阿久という地名があり、某ゲームキャラクターと同じ名前!?と話題になった場所があります。 川俣町 長寿山桜街道 この漢字は岩阿久(いわご)と読むそうですが、今回はその話題ではなく…。 すぐそばの道路沿いに立てられた一つの看板から始まりました。 ...

山一面を淡いピンクで包む150本のソメイヨシノ 川俣町 川俣中央公園の桜

2017年5月6日に訪れた前回は、一部八重桜が咲いていたものの、すっかりつつじの季節となっていました。 また、初めて見る小手姫像には随分と、驚いたものでした。 前回の様子は、「小手姫愛あふれる高台の小手姫像 川俣町 川俣中央公園 」からどうぞ。 さて今回は、桜の季節の川俣中央公園へ...

鮮やかな深紅の花ももが早春の里山を彩る 福島市飯野町 花やしき公園

平成10年に水仙を植えてから、年々拡大し、「福島市飯野町の桃源郷」や「第2の花見山」とまで称されるようになってきた福島市飯野町の花やしき公園。 何度か、SNS上での投稿写真を見ていましたが、ちょうど見ごろを迎えたとの情報を得たので、2018年4月8日に初訪問してきました。 飯野町中心部か...

桜同士のコントラストもgood!濃淡が楽しめる桜たち 塙町 久慈川河川敷の桜並木...

以前に道の駅はなわ に立ち寄った際、裏手にある久慈川河川沿いに見える桜並木が気になっており、いつかは訪れてみたいなーと思いを馳せていました。 塙町 久慈川河川敷の桜並木 2018年の桜前線は到来が早かったものの、塙町の桜はちょうど見ごろを迎えており、無事、満開の時期に間に合う事ができました。...

総距離7kmにも亘る鮫川沿いの桜並木 古殿町 ふるどの桜街道

古殿町の中心部から鮫川村の市町村境までの鮫川沿い、約7kmに亘り桜並木が続くという、ふるどの桜街道。 今回は石川町から訪れたため、道の駅ふるどの おふくろの駅 で小休止。 道の駅ふるどのでは、毎年10月にチェーンソーアート文化祭が行われるそうで、建物の軒下にはいつも色んな作品が並び、目を...

桜だけじゃない!桜を楽しむために整備された庭園も素晴らしい 玉川村 金毘羅桜

2018年の春は暖かい日が続き、3月末から桜の名所は次々と開花。 暖かさも手伝って、4月上旬には1週間から10日ほど見頃が早まる桜が続出。 すっかり出遅れてしまった私は、取るものも取り敢えず、福島県の桜前線に従い県南方面へと向かいました。 何となく石川町、古殿町、塙町辺りで…と思っ...

国道から僅か300mで楽しめる日本の滝百選 須賀川市・玉川村 乙字ヶ滝

「福が満開、福のしま。」福島県観光復興推進委員会のホームページ「ふくしまの旅 」では、「キーワード:滝 」にて検索すると、100ヶ所以上の滝のスポットが紹介されるほど、山や川など、自然豊かな福島県では多くの自然の景観が楽しめます。 そして、1990年に選定された日本の滝百選。 そのうち、...

園内整備が完了 春の足音が聞こえ始めた 福島市 花見山公園(2018.3.24)...

昨年は、2017年7月1日~12月28日まで、園内整備のため休園となっていた花見山公園。 年明け後も厳しい寒さが続きましたが、気温も暖かくなり、春の花見山期間もいよいよ近づいた2018年3月24日、今年の様子を伺いに、花見山公園へと訪れました。 春の花見山期間が始まると、周辺エリアには交...

つるし雛一色 花も実もある機織りの町から発信 福島市 飯野つるし雛まつり 201...

起源は江戸時代末期に初節句のお祝いとして飾られたことが始まりと言われる「つるし雛」。 地方により、「つるし飾り」や「さげもん」、「傘福」といった呼び名があるそうですが、ここ10~20年ほど前から全国的なブームとなり、福島県内でも、桃の節句が近づいてくると各地でひなまつり(つるし雛)イベントが開...

福島県を代表する桜の名所が粒揃い あぶくま高地 国道349号線で行く桜めぐり

福島県阿武隈高地を南北に縦走する国道349号線。 春になると特に多くの車が通行します。 最近では伊達市月舘や川俣町、二本松市東和・岩代、田村市など、道路の拡幅整備も進み、通りやすくなってきました。 では、なぜこの道路を通る車が多いのかというと…、 国道349号線沿いには桜の名...

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