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Fukushima, Japan
2018年5月24日(木)
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(1)寺社等建築物、遺跡等と一体となっている樹木とその周辺緑地
(2)名木並びに伝承、風俗、習慣に結びついた樹木とその周辺緑地
(3)国または県指定の天然記念物のうち、前各号のいずれかに該当するもの
(4)その他、知事が適当であると認めたもの
平成29年6月30日現在 529箇所を登録。
http://www.ouse-park.sakura.ne.jp/cultural_asset.html

薄墨色から赤く変化する珍しい桜のご神木 会津美里町 伊佐須美神社の薄墨桜と高天原の神代桜

2000年の歴史を誇る会津の総鎮守 会津美里町伊佐須美神社には初詣で約18万人(会津美里町観光協会HPより)、年間を通して約130万人(福島県HP平成28年観光客入込状況調査より)が訪れるそう。 ...

1000年の時を越えて再建が進む 磐梯町 慧日寺跡と乗丹坊の木ざし桜

磐梯町県道7号線は猪苗代町から喜多方市を繋ぐ道として、道の駅ばんだい を中心に多くの方が利用する道です。 その道の駅ばんだい近くの交差点には、赤い欄干の橋が掛かり、桜の季節を迎えると、磐梯山との...

十本の幹に分かれ幅20mにも広がる会津五桜のひとつ 会津若松市 石部桜

会津地方には、350年以上前から愛されてきた「会津の桜」があり、古くは、寛文元年(1666年)の「会津風土記」や文化六年(1809年)の「新編会津風土記」にも記されてきた桜があります。 その桜は...

二本連なる夫婦桜が寄り添い作る美しい樹影 二本松市 合戦場のしだれ桜ライトアップ

国の天然記念物、日本三大桜のひとつ、三春滝桜は推定樹齢1000年超の紅枝垂桜として、多くの観光客で賑わいますが、三春滝桜から南へ約20km、二本松市岩代地区にも、三春滝桜の子孫と言われるしだれ桜が立派...

突然変異!? 幹がねじれ曲がった国指定天然記念物 いわき市 中釜戸のシダレモミジの紅葉

福島県内でも11月末まで紅葉が楽しめるいわき市。 普段はゆっくりとドライブしながらいわき市を訪れますが、この日は珍しく、高速道路を使用していわき湯本ICまで。 県道14号線をスパリゾートハ...

会津五桜の中でも最も遅く開花 猪苗代町 磐椅神社の大鹿桜とえんむすび桜

土津神社の東側には、会津藩の藩祖保科正之公も参拝した磐椅神社があり、春には会津五桜の一つ大鹿桜が花を咲かせます。 磐椅神社へ行く道の隣には川が流れ、道幅が狭く交互通行ができないため、町営駐車場へ...

徒歩圏内に隣り合う歴史的な会津の桜 会津美里町 法用寺虎の尾桜と米沢の千歳桜

参道入口を望むと、立派な仁王門。 仁王門に祀られていたというケヤキ造りの金剛力士像は国重要文化財に指定。 大切に保管され、現在はパネルでの展示となっています。 門をくぐると石段の向こ...

広がる幹が表情を豊かに 本宮市 塩ノ崎の大桜

樹齢600年のエドヒガンザクラが高台の上にそびえたつ、塩ノ崎の大桜。 高さが約18メートルということですが、高台の上にあるため、より大きく見えます。 塩ノ崎の大桜 道の途中には、黄色の菜...
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源義経ゆかりの厚樫山をリアル周回 国見町 国指定史跡 阿津賀志山防塁

1174年平安時代、平泉へと向かった当時16歳の源義経を庇護した奥州藤原氏。 義経の死後、奥州を制圧しようと源頼朝は鎌倉軍を率いて、平泉へと向かいます。 その鎌倉軍を迎え撃つべく、藤原軍は...

樹高9mの桜越しに川俣を望む 常泉寺の枝垂れ桜

樹齢250年、樹高約9m。根元近くから二股に分かれ大きく広がる枝垂れ桜は、川俣町内を見渡せる高台に咲いています。 常泉寺の枝垂れ桜 裏山も近く、メジロなども鳥たちが薄紅色の桜の蜜を楽しみにやっ...

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