年々、取り組みを見せる団体が増えつつある田んぼアート。

2017年 福島県内では鏡石町のほか、田村市ときめき山学校 三春町 、白河市JA夢みなみ 相馬市相馬田んぼアートプロジェクト においても実施していることを確認しています。

この鏡石町では、田植えや稲刈りイベントのほか、昨年は田んぼアートイルミネーション にもチャレンジしていました。

そして、今年は…。と様子を見ていると、

なんと、全国ニュースでも取り上げられていました。(参照:日テレニュース24

その理由を突き止めるため、2017年7月2日に鏡石町へと訪れました。

かがみいし田んぼアートは、鏡石町立図書館4階の展望台から望む事ができます。

鏡石町立図書館はJR鏡石駅の東側にあり、徒歩でお出での際は歩道橋を渡って訪れる事ができますが、車の場合、陸橋を使うか、鳥見山公園側から回り込む必要があります。

かがみいし田んぼアート

田んぼアートに使われる稲の色は、緑・紫(黒)・黄色・白・赤・橙・濃緑の6色7種類ですが、

岩瀬農業高校の生物生産科のアイディアで新たに「ベージュ色」を作る試みもしています。

(参照:鏡石町 – かがみいし2017田んぼアート

との事。

そのベージュ色の部分がこの写真になります。

かがみいし田んぼアート

もちろん下から見ると分かりにくいのですが、展望台から望むと、イラストのちょうど良い立体感を生み出しています。

また、その他の写真でパーツ毎どの部分なのか想像を膨らませていただければ幸いです。

かがみいし田んぼアート

今年は鏡石町 町制施行55周年として、面積を拡大したほか、銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトの作画を手掛けたイラストレーター 湖川友謙(こがわとものり)氏が一寸法師の図柄をデザインしたということもあり、全国ニュースになったようです。

これから8月いっぱい見ごろが続き、収穫前の10月末まで一般公開されるそうなので、鏡石町図書館から望むかがみいし田んぼアート 窓から眺める絵本をお楽しみください。

ホームページ:鏡石町 – かがみいし2017田んぼアート

2015年7月12日の田んぼアート 鏡石町-かがみいし2015田んぼアート

窓から眺める絵本~もう一つの”図書館”~として、作られる鏡石町田んぼアートは鏡石町図書館から望むことができます。

かがみいし田んぼアート

5月に植えられた苗が順調に生育し、古代米や観賞用の稲により表現された絵本の世界が表れてきました。

かがみいし田んぼアート

下から見ると、それぞれの色を作っている稲の様子が良く分かります。

白を中心としたキャラクターや何かの動物に乗っているキャラクター。

今年はどんな絵が浮かび上がっているのでしょうか?

かがみいし田んぼアート

下からではよく分からないので、ぜひ図書館に入ってみましょう~。

図書館内には写真などの展示ブースもあります。

図書館は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)に休館となります。詳細は下記ホームページリンクをご参照ください。


ホームページ:鏡石町-観光 ,鏡石町-図書館

 ブログランキング・にほんブログ村へ