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Fukushima, Japan
2018年5月21日(月)

会津五桜の中でも最も遅く開花 猪苗代町 磐椅神社の大鹿桜とえんむすび桜

土津神社の東側には、会津藩の藩祖保科正之公も参拝した磐椅神社があり、春には会津五桜の一つ大鹿桜が花を咲かせます。 磐椅神社へ行く道の隣には川が流れ、道幅が狭く交互通行ができないため、町営駐車場へ駐車し徒歩で訪れます。 (もちろん、土津神社も参拝くださいね♪) 案内板には200mと書いて...

緑萌ゆる春の小川に咲き誇る満開のソメイヨシノ 猪苗代町 観音寺川の桜並木

日本国内で4番目の広さを誇る猪苗代湖。 その猪苗代湖へ最も多くの水量が流入するのが、裏磐梯の檜原湖から北塩原村・猪苗代町を流れる長瀬川となっています。 その長瀬川の支流のひとつ、猪苗代町川桁地区観音寺川の両岸に咲く桜並木は、2014年の福島県観光キャンペーン『ふくしま プレDC「福が満開...

道の駅喜多の郷のすぐ隣 八方池を囲む桜 喜多方市 もりっこの里中山森林公園

2014年4月27日(日)喜多方市道の駅喜多の郷へ着くとすぐ隣の八方池を取り囲むように桜が咲いていました。 中山森林公園 道の駅喜多の郷に隣接する中山森林公園。 階段を上ると堤があり、道の駅へ立ち寄った方、花見を楽しむ方で多くの方が満開の桜を楽しんでいます。 中山森林公園 また...

神聖さを表す白い鳥居に映える桜 猪苗代町 土津神社の桜

会津藩祖・保科正之が磐椅神社へ参拝した際、この地をとても気に入り、残した遺言の通り神社が造営されました。 参道入口の神聖さを表す特徴的な白い鳥居は、桜の淡い色にも似合います。 2017年4月29日に訪れた際にはまだ固いつぼみだった桜の木々も、再度訪れた5月5日には見ごろを迎えていました。...

ビリッと舌先に伝わる天然炭酸! 金山町天然炭酸水

金山町会津川口駅から県道252号線を只見町方面へ14kmほど進み会津横田駅先の橋を渡ると、プレハブ小屋に「炭酸水」と大きな文字が見えます。 県道から集落の中を進むと、天然炭酸水を販売している株式会社ハーベスの工場があり、その隣に炭酸場があります。 炭酸場 駐車場には、次々と車が入り多く...

お花見人気スポットが期間限定ライトアップ 猪苗代町 観音寺川桜まつり

4月25日(土)から5月6日(水)まで開催中の観音寺川桜まつりライトアップへ2015年4月29日に訪れました。 観音寺川桜まつり 観音寺川の桜まつりライトアップは音楽に合わせて七色に変化するライトアップ。 今日のテーマは「慈悲@観音様」だそうです。3日ごとにテーマが変わるそうなので、そ...

喜多方市 三ノ倉高原のひまわり畑

※この記事は、2017年8月28日にページ「高原に広がる東北最大のひまわり畑 喜多方市 三ノ倉高原 さわやか高原ひまわりフェスタ 」にリライトしました。 8月上旬から9月上旬喜多方市三ノ倉スキー場にて、ひまわり畑が公開されていました。 私が訪れたのは第3期の区画でしたが、見渡す限りの...

現存する鶴ヶ城唯一の遺構 会津若松市 阿弥陀寺・御三階(DC特別公開)

戊辰戦争戦死者が埋葬されている阿弥陀寺には、かつて鶴ヶ城本丸にあった御三階があります。 阿弥陀寺・御三階 御三階は19世紀初期に建てられた建物ですが、移築された際、阿弥陀寺の本堂として一部改築されており、不明となっている構造も多いそうです。 その、阿弥陀寺・御三階がふくしまDC期間中の...

薄墨色から赤く変化する珍しい桜のご神木 会津美里町 伊佐須美神社の薄墨桜と高天原...

2000年の歴史を誇る会津の総鎮守 会津美里町伊佐須美神社には初詣で約18万人(会津美里町観光協会HPより)、年間を通して約130万人(福島県HP平成28年観光客入込状況調査より)が訪れるそう。 気がつけば、私も何気に年間1回以上は訪れているような気がします。(2018年はこれで2回目) ...

1000年の時を越えて再建が進む 磐梯町 慧日寺跡と乗丹坊の木ざし桜

磐梯町県道7号線は猪苗代町から喜多方市を繋ぐ道として、道の駅ばんだい を中心に多くの方が利用する道です。 その道の駅ばんだい近くの交差点には、赤い欄干の橋が掛かり、桜の季節を迎えると、磐梯山との景色も相まって、里山の良い景色を作りだしていました。 過去にも何度か訪れていますが、この桜に誘...

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