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Fukushima, Japan
2018年5月21日(月)

猪苗代湖を見下ろす牧草地沿いの桜並木 猪苗代町 町営磐梯山牧場の桜並木

猪苗代町から県道7号線を通り、「天鏡台」方面へ。 アクアマリンいなわしろカワセミ水族館を過ぎ、700mほど山を上ると猪苗代町町営牧場の牧草地が広がります。 この町営牧場を通り抜ける約2kmの道路沿いには、約200本のソメイヨシノが植えられ、牧場の穏やかな雰囲気と相まって、素敵な桜ロードと...

20種2500本の桜が楽しめる桜の博物館 いわきの里鬼ヶ城の桜

4月中旬から5月上旬まで20種類以上の桜が次々と咲くいわき市川前の鬼ヶ城。 小野町・田村方面から訪れ、反対を向いている案内板を曲がると、高地のため少し遅咲きのソメイヨシノの並木がボンボリと共にお出迎えしてくれます。 いわきの里鬼ヶ城の桜 そのまま道を進み「きりり荘」を越えると、八重桜「...

樹高20mにも及ぶ森の巨人 古殿町 越代のサクラ

林野庁「森の巨人たち百選」に指定されているヤマザクラ「越代の桜」。 越代の桜は国道349号線から看板に従って7kmほど進んだ国有林の中にあります。 越代のサクラ 福島県の天然記念物に指定される樹齢約400年のヤマザクラの前では、毎年5月3日には越代のサクラ祭りが開催されます。 越...

三春滝桜に次ぐ大枝垂れ桜 田村市 永泉寺の紅枝垂桜

三春の滝桜と姉妹といわれ、推定樹齢400年 県の天然記念物に指定されている永泉寺の紅枝垂桜。 2017年4月30日、満開を迎えた紅枝垂桜のお花見に訪れました。 永泉寺の桜 樹高12mから降りそそぐ桜の花は目の前まで迫ってくる迫力。 2mはあるかという大きなお地蔵さまも小さく見...

徒歩圏内に隣り合う歴史的な会津の桜 会津美里町 法用寺虎の尾桜と米沢の千歳桜

参道入口を望むと、立派な仁王門。 仁王門に祀られていたというケヤキ造りの金剛力士像は国重要文化財に指定。 大切に保管され、現在はパネルでの展示となっています。 門をくぐると石段の向こうに、日本遺産 会津の三十三観音めぐり、会津三十三観音の29番札所「雀林観音堂」を望むことができます...

高台に佇み凛とした姿に恋する 田村市 小沢の桜

田村市船引町市街地から、国道349号線を南下し小野町方面へ。 月電工業の船引工場が目印。 工場を過ぎると、もうすぐ会える。 満開の様子を見なくとも、その佇まいは心惹かれるものがあり、前を通り過ぎるたびにいつかはの姿を見たいと熱望しながら、なかなか会えなかった小沢の桜に2017年4月...

桜のトンネルが延々と続く 喜多方市 日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜並木

例年4月下旬に見ごろを迎える日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜並木も、昨年は満開が早く、昨年は訪れる機会を逃してしまいましたが、今年は例年通りということで、2年ぶりとなる2017年4月29日のゴールデンウィーク初日に訪れました。 今回は、喜多方商業高校跡地の臨時観光駐車場へ。 こちらの駐...

紅色が鮮やかな三春滝桜の娘 郡山市 紅枝垂地蔵ザクラ

三春滝桜と同じく、国道40号線沿いを通る紅枝垂地蔵ザクラは、案内板を目安に一本裏手の道路沿いにあります。 角を曲がると直ぐ目に飛び込んでくる紅い桜はとても鮮やかで、とても印象的でした。 紅枝垂地蔵ザクラ 三春滝桜の娘と呼ばれるのも納得のしだれ桜です。 また、紅枝垂地蔵ザクラの直ぐ...

竹林に囲まれた水墨画家隠棲の地 郡山市 雪村庵

室町時代の水墨画家「雪村周継」が晩年隠棲したとされている雪村庵。 その庵の前には、樹齢約400年と言われるエドヒガン桜があります。 例年4月中旬に咲き始めるという雪村桜も、満開を迎えたということで、2017年4月24日訪れました。 雪村庵 前回の訪問から新しくなった25台分の駐車...

広がる幹が表情を豊かに 本宮市 塩ノ崎の大桜

樹齢600年のエドヒガンザクラが高台の上にそびえたつ、塩ノ崎の大桜。 高さが約18メートルということですが、高台の上にあるため、より大きく見えます。 塩ノ崎の大桜 道の途中には、黄色の菜の花が植えられ、多くのカメラマンの撮影スポットとなっていました。 しかし、上まで登り、見る角度...

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