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Fukushima, Japan
2018年5月20日(日)

2kmのコースに12箇所の群生地 下郷町 桑取火カタクリの里

県道346号線から沢口バス停そばの案内看板を目安に桑取火地区へ。 約1kmほど進むと、目印ともなっている水車小屋が見えてきます。 小屋前が駐車スペースとなっておりますが、カタクリの群生地までは数百メートルほど散策コースを歩きます。 桑取火カタクリの里 途中、まだ満開の桜や斜面に咲...

明治時代から続く留め木の山桜 下郷町 戸赤のやまざくら

会津バス戸赤線の駅には、既に10台近くの車が停車し、戸赤のやまざくらのお花見や撮影を行なっていました。 戸赤集落では、明治時代から美しいオオヤマザクラなどを留め木として、伐採を禁じ、100年以上大切に守り続けてきたそうです。 看板を見ると、平均樹高15mのヤマザクラ、オオヤマザクラが17...

水車の音が響く伝統的建造物群 南会津町前沢曲家集落

案内所駐車場から、舘岩川に架かる橋を渡り、集落へと入っていくとまず目に入ってくるのは「水車」。 農村でよく見られた、集落から流れてくる水を引いて動かす「水車」と米やあわ、キビ等をつく「バッタリ小屋」は、平成9年うつくしまの音30景 に指定。 前沢曲家集落 現在では当たり前のように使える...

冷たい雪で真夏のソリ滑り 尾瀬檜枝岐温泉 真夏の雪まつり

日本中が最も暑くなる8月。 桧枝岐村では今回で24回目を迎えるお祭りがあります。 2016年は8月6日・7日の開催。 3年ぶりとなる今回は、8月7日のお昼ごろ尾瀬檜枝岐温泉スキー場で開催されている「真夏の雪まつり」へと訪れました。 真夏の雪まつり 冬の間に降った雪が夏まで保...

中庭のある擬洋風建築 南会津町 旧南会津郡役所

昭和46年福島県指定重要文化財に指定されている南会津町の旧南会津郡役所。 明治18年に建設された擬洋風建築の建物を、地元住民らの運動によりに約半年の期間をかけ、曳家にて移築したそうです。 また、象徴的なエメラルドグリーンの外壁は補修されたものだそうですが、赤い屋根とマッチした鎧張りの外壁...

雪をも溶かす熱いファイヤーパフォーマンス 下郷町 湯野上温泉火祭り

2016年2月27日(土)下郷町湯野上温泉駅前にて、湯野上温泉火祭りが開催されました。 今年は湯野上温泉駅前にもほぼ雪が無い状態で、会場が急きょ駅前に変更されました。 湯野上温泉火祭り 雪のない駅舎の屋根から大きなつららが水滴を落としていく中、会場の準備が着々と進み、日が暮れていきます。 ...

四季折々の味わいを感じて只見線の絵画展 只見町 会津只見考古館

縄文時代から弥生時代の集落が並ぶ窪田遺跡。 窪田遺跡と併設され、窪田遺跡の出土資料を中心に多くの展示品が並ぶ会津只見考古館。 会津只見考古館 民具の展示や塩沢の製塩図から只見町の文化を伺うこともできます。 また、2015年8月7日(金)~9月6日(日)まで、観光フリーペーパー只見...

南会津町に春を告げる花 南会津町 中小屋集落の福寿草

長い冬を地中で過ごし、雪解けとともに姿を現し春を告げる福寿草。 中小屋集落の福寿草 道の駅きらら289から国道289号線を下郷町方面へ500mほど向かった道路沿い。 道路からは数輪見えるだけですが、少し歩みを進めるだけで多くの福寿草が迎えてくれます。 中小屋集落の福寿草 4月中...

積雪50cmくらいはあたり前!?雪の茅葺き 下郷町 大内宿雪まつり

前回、初夏のに訪れ、水と身近に暮らす集落や、おもてなしを感じまた訪れたい場所のひとつ大内宿の冬、そして雪まつりに伺ってきました。 大内宿近辺の道路は圧雪、茅葺き屋根の上には50cmほど雪が積もり、雪深い地域。 雪まつりのこの日は、各家の前に雪燈籠やかまくらが設置されていましたが、かまくら...

百万年の浸食と風化が作りだした自然の造形美 下郷町 塔のへつり

国指定天然記念物、下郷町にある「塔のへつり」。 塔のへつり 「へつり」とは会津地方の方言で危険な崖を意味しているそう。 塔のへつり 百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し、阿賀川に映る景色や塔のように形作られた崖など、見事な景観を創だしています。 塔のへつり ...

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