14 C
Fukushima, Japan
2018年5月21日(月)

福島県内最大の巨大な雪像がシンボル 只見ふるさとの雪まつり 2014

花火大会の写真に惹かれて、大雪が降る中日帰りの強行スケジュールで只見ふるさとの雪まつりに行ってきました。 雪像はもちろん、厄払いの儀ではたいまつが焚かれて、火を見るとテンションが上がりますね。 只見ふるさとの雪まつり2014 大雪が降る中、雪中花火大会が行われ写真を撮るのは難しかったの...

県指定重要文化財の楼門に寄り添い咲く 南会津町 南泉寺のしだれ桜(平七桜)

南会津町国道289号線を田島地域から南郷地域へと向かう途中、田んぼが多く見晴らしが良くなったころ「南泉寺」の看板を目にすることができます。 この南泉寺には、1794年に農民による寄付金で立てられた、福島県指定重要文化財となっている茅葺き屋根の楼門があります。 南泉寺楼門 楼門をくぐると...

積雪50cmくらいはあたり前!?雪の茅葺き 下郷町 大内宿雪まつり

前回、初夏のに訪れ、水と身近に暮らす集落や、おもてなしを感じまた訪れたい場所のひとつ大内宿の冬、そして雪まつりに伺ってきました。 大内宿近辺の道路は圧雪、茅葺き屋根の上には50cmほど雪が積もり、雪深い地域。 雪まつりのこの日は、各家の前に雪燈籠やかまくらが設置されていましたが、かまくら...

檜枝岐村山旅の拠点 道の駅尾瀬檜枝岐 と 江戸時代から続く農村歌舞伎の舞台 檜枝...

2017年8月30日、道の駅国見あつかしの郷 、いいたて村の道の駅までい館 に続き、福島県内で32ヵ所目となる道の駅「尾瀬檜枝岐」がオープンしました。 福島県の様々な場所を訪問していると多くの道の駅を利用しますが、2018年5月現在、福島県内で訪れていない道の駅は、道の駅尾瀬檜枝岐と道の駅伊達...

四季折々の味わいを感じて只見線の絵画展 只見町 会津只見考古館

縄文時代から弥生時代の集落が並ぶ窪田遺跡。 窪田遺跡と併設され、窪田遺跡の出土資料を中心に多くの展示品が並ぶ会津只見考古館。 会津只見考古館 民具の展示や塩沢の製塩図から只見町の文化を伺うこともできます。 また、2015年8月7日(金)~9月6日(日)まで、観光フリーペーパー只見...

福島県内をクラッシックカーが縦走! La Festa Estate 2013

2013年7月13日~15日クラッシックカーレースLa Festa Mille Miglia(ラフェスタミッレリア)が福島県~宮城県~山形県~福島県ステージを毎年走行しています。 La Festa Estate 2013 長距離を移動するので、場所により天候状況も変わる中、観客に気持ち良く手...

明治時代から続く留め木の山桜 下郷町 戸赤のやまざくら

会津バス戸赤線の駅には、既に10台近くの車が停車し、戸赤のやまざくらのお花見や撮影を行なっていました。 戸赤集落では、明治時代から美しいオオヤマザクラなどを留め木として、伐採を禁じ、100年以上大切に守り続けてきたそうです。 看板を見ると、平均樹高15mのヤマザクラ、オオヤマザクラが17...

水車の音が響く伝統的建造物群 南会津町前沢曲家集落

案内所駐車場から、舘岩川に架かる橋を渡り、集落へと入っていくとまず目に入ってくるのは「水車」。 農村でよく見られた、集落から流れてくる水を引いて動かす「水車」と米やあわ、キビ等をつく「バッタリ小屋」は、平成9年うつくしまの音30景 に指定。 前沢曲家集落 現在では当たり前のように使える...

冷たい雪で真夏のソリ滑り 尾瀬檜枝岐温泉 真夏の雪まつり

日本中が最も暑くなる8月。 桧枝岐村では今回で24回目を迎えるお祭りがあります。 2016年は8月6日・7日の開催。 3年ぶりとなる今回は、8月7日のお昼ごろ尾瀬檜枝岐温泉スキー場で開催されている「真夏の雪まつり」へと訪れました。 真夏の雪まつり 冬の間に降った雪が夏まで保...

時の流れが止まったような空間 国重要伝統的建造物群保存地区 下郷町 大内宿

福島県内でも観光地として最も有名な場所にも当たる大内宿へ行ってきました。 下郷町 大内宿 足を踏み入れると、そこには現代から一線を引いたような空間が広がっています。 下郷町 大内宿 南会津地域を走ると、水との関わり合いがより密接だというのを感じます。 下郷町 大内宿 天然の水...

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