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Fukushima, Japan
2018年5月20日(日)

十本の幹に分かれ幅20mにも広がる会津五桜のひとつ 会津若松市 石部桜

会津地方には、350年以上前から愛されてきた「会津の桜」があり、古くは、寛文元年(1666年)の「会津風土記」や文化六年(1809年)の「新編会津風土記」にも記されてきた桜があります。 その桜は、 猪苗代町 樹齢約1100年の「大鹿桜 」、会津美里町「虎の尾桜」 (虎の尾桜は、大同3年(808...

ライトアップされた鏡桜が好評!1本桜の人気番付も上昇中! 二本松市 中島の地蔵桜...

福島県内には多くの観桜スポットがあり、観桜を楽しむ方も多く訪れます。 その中でも、訪れやすい場所や知名度の向上などで、人気のスポットとなる場所やその桜を好きな方だけが訪れる場所など、様々なスポットがあります。 2018年は400ヵ所以上記録した 福島県さくらスポット という地図...

峠道を折り返すたび密になるつづら折りの桜並木 川俣町 長寿山桜街道

国道349号線沿い、川俣町小島地区には岩阿久という地名があり、某ゲームキャラクターと同じ名前!?と話題になった場所があります。 川俣町 長寿山桜街道 この漢字は岩阿久(いわご)と読むそうですが、今回はその話題ではなく…。 すぐそばの道路沿いに立てられた一つの看板から始まりました。 ...

総距離7kmにも亘る鮫川沿いの桜並木 古殿町 ふるどの桜街道

古殿町の中心部から鮫川村の市町村境までの鮫川沿い、約7kmに亘り桜並木が続くという、ふるどの桜街道。 今回は石川町から訪れたため、道の駅ふるどの おふくろの駅 で小休止。 道の駅ふるどのでは、毎年10月にチェーンソーアート文化祭が行われるそうで、建物の軒下にはいつも色んな作品が並び、目を...

福島県を代表する桜の名所が粒揃い あぶくま高地 国道349号線で行く桜めぐり

福島県阿武隈高地を南北に縦走する国道349号線。 春になると特に多くの車が通行します。 最近では伊達市月舘や川俣町、二本松市東和・岩代、田村市など、道路の拡幅整備も進み、通りやすくなってきました。 では、なぜこの道路を通る車が多いのかというと…、 国道349号線沿いには桜の名...

県指定重要文化財の楼門に寄り添い咲く 南会津町 南泉寺のしだれ桜(平七桜)

南会津町国道289号線を田島地域から南郷地域へと向かう途中、田んぼが多く見晴らしが良くなったころ「南泉寺」の看板を目にすることができます。 この南泉寺には、1794年に農民による寄付金で立てられた、福島県指定重要文化財となっている茅葺き屋根の楼門があります。 南泉寺楼門 楼門をくぐると...

会津五桜の中でも最も遅く開花 猪苗代町 磐椅神社の大鹿桜とえんむすび桜

土津神社の東側には、会津藩の藩祖保科正之公も参拝した磐椅神社があり、春には会津五桜の一つ大鹿桜が花を咲かせます。 磐椅神社へ行く道の隣には川が流れ、道幅が狭く交互通行ができないため、町営駐車場へ駐車し徒歩で訪れます。 (もちろん、土津神社も参拝くださいね♪) 案内板には200mと書いて...

咲き誇るシダレザクラから残雪の磐梯山を望む 猪苗代町 白津の桜

ホテルリステル猪苗代、観音寺川桜スポットのほど近く、県道323号線から八幡神社へ向かう少し細い道を曲がると、大きな桜が姿を現します。 この桜は白津の桜と呼ばれ、1900年代に植えられた最大樹高約18mのエドヒガン系シダレザクラが4本あります。 まず目を引くのが、すらっと上に高く伸びたシダ...

神聖さを表す白い鳥居に映える桜 猪苗代町 土津神社の桜

会津藩祖・保科正之が磐椅神社へ参拝した際、この地をとても気に入り、残した遺言の通り神社が造営されました。 参道入口の神聖さを表す特徴的な白い鳥居は、桜の淡い色にも似合います。 2017年4月29日に訪れた際にはまだ固いつぼみだった桜の木々も、再度訪れた5月5日には見ごろを迎えていました。...

明治時代から続く留め木の山桜 下郷町 戸赤のやまざくら

会津バス戸赤線の駅には、既に10台近くの車が停車し、戸赤のやまざくらのお花見や撮影を行なっていました。 戸赤集落では、明治時代から美しいオオヤマザクラなどを留め木として、伐採を禁じ、100年以上大切に守り続けてきたそうです。 看板を見ると、平均樹高15mのヤマザクラ、オオヤマザクラが17...

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